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きっかけは、東日本大震災で被災した子供たちのためにコンテナを使い、遊ぶ学ぶキッズスペースを提供している建築屋さんと知り合ったことでした。古い使用済みのコンテナがその気密性、移動性、改造コストなどで、とても役立っていることを聞いて興味もったためです。もともとRooming+にも、もっといろんな方々のライフスタイル提案ができる場、楽しく集れるスペースがほしいと思っていたので、さっそくその建築屋さんの社長である堤氏に相談し、カタチにしたものです。
まずは、子供たちが遊び、学ぶ部屋からということで、子供たちが楽しく学び、遊び、育つための大切なデスクとキッズルームの空間提案を行えるイベントルームをつくる計画になりました。題して「キッズデスク&ルームフェア」。
堤社長とは、その想いを共有していただき、時間的無理を承知でがんばっていただきました。ありがたく感謝です。 |
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朝一番、とうとうコンテナがやって来た。主役の登場だ。40フィートコンテナを載せたトレーラーがRooming+へ入れる道はただ一つ。民家の隙間をゆっくりゆっくりすり抜けての到着。 |
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やっぱり間近で見るとコンテナはデカイ。作業時間の関係ですでに窓枠部分はスペースカット済み。ほとんど片面はオープンスペースになっています。
ここから2週間で完成へ?…ちょっと心配。 |
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ビッグクレーンでコンテナを吊るし始める。朝日に天空のコンテナが眩しい。さすがにRooming+のスタッフ一同からも「Ohー!」と感歎の声が…。 |
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いよいよ設置、位置決め。水平とりは堤社長自らが仕切る。さすがこの道のプロは頼もしい。 |
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コンテナ到着から3日目になり窓枠が設置される。黒の窓枠がビシッと決まり、とてもイイ感じになってきました。
(この時点で見られたお客様からはコンビニですか?の質問が…。) |
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5日目内装補強工事が開始。資材も入荷し、雨でも作業ができるよう準備万端です。6日目から断熱材投入。11月なのに中にいるだけで充分暖かい。夏も熱が遮断されるので比較的快適で、エアコンも省エネ運転でOKとのこと。これがコンテナの良さかと、納得。 |
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9日目。壁が張られ、入り口に大トビラがつきました。このトビラは堤社長の手作りウッド製。把手ももちろん手作りでかなり良い雰囲気です。外装もRooming+カラーのチャコールグレーに。 |
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12日目になり内外装はほぼ完成。これからキッズデスクやインテリアづくりにスタッフもワクワク。しかし、ここで我らが社長の欲が出始める。「ウッドデッキが欲しいなぁ、ウッドデッキが…」とつぶやき始める。 |
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と、いって間もなく「やっぱりウッドデッキを作ってください!すぐ出来ますか?」
そして15日目。待望のウッドデッキが完成。(知らぬ間にイメージツリーも…) |
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16日目、スタッフ全員でオリジナルのキッズデスク、イス、キッズ小物などを搬入、飾り付け。明日からCon CASA コンテナの家「キッズデスク&ルームフェア」のOPENです。 |
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Con CASA コンテナの家は、Rooming+のパーキングスペースに誕生したイベント&コミュニティールームです。皆様の多目的レンタルスペースとして貸出ししています。期間限定のフリールームは使い方自由、皆様のライフスタイルの提案の場として幅広くご活用ください。 |
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